40歳 留学 転職 10

40歳で正社員をめざすなら、この2点はどんな企業でも必ず求められます。 ところが、ご自分でも「何のプロか」が明確になっていない。 どんなスキルを持ち、どんな点で会社に貢献できるのかがハッキリしていないのが大きな問題でした。 Copyright(C)2019 RYUGAKU JOURNAL, Inc All rights reserved. 40代で留学を考えている人におすすめの留学プランと具体的な国・期間別にかかる費用を紹介します。海外生活のメリット・デメリットや留学先の選び方、留学中の英語の勉強方法を確認してみましょう。 応募企業の探し方や履歴書の書き方、面接のポイントから円満退職の秘けつまで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!. Copyright(C) RYUGAKU JOURNAL, Inc All rights reserved. 何とも情けないというか恥ずかしいというか、あるいはある意味、転職の達人なのか。私が40代の時に実際にやってしまった10回にも渡る転職について書いていこうかと思います。現在、40代で転職活動をされている方や現在の職場で明日が見えず悶々と過ごさ 何とも情けないというか恥ずかしいというか、あるいはある意味、転職の達人なのか。私が40代の時に実際にやってしまった10回にも渡る転職について書いていこうかと思います。, 現在、40代で転職活動をされている方や現在の職場で明日が見えず悶々と過ごされている方、転職も含めてこれからの生き方を模索されておられる方々に少しでもお役に立てれたら、という気持ちで書いていきたいと思います。, 当時、40歳になった頃の私は2度目の転職先だったペット業界の結構いいところまで行っていたペットショップ運営会社に在籍しておりました。(大阪本社の会社です), その当時で最大40の店舗を持っておりました。ペットショップと言っても規模的には売り場面積が100坪以上の大型店が半数以上を占めていました。当時のライバル店を抑えて関西ではトップ級の勢いを持っていましたね。フランチャイズ店舗も確か10店舗ほどありました。, そんな会社で私は役職的には課長補佐という何とも中途半端な中間管理職をやっておりました。, 思えば、人生の春だったわけです。当時の年収で550万円程だったでしょうか。40歳になった頃でこれくらいあればまずまず満足していましたし、これからまだまだ出世して年収を上げようと目をギラつかせていた頃です。, 仕事面では10店舗以上の店長を経験し、接客や店舗運営に関しては誰にも負けない部分を自負しておりました。フランチャイズ店舗の経営指導をするスーパーバイザーもやらせてもらっていましたし、商品部という部署でメーカーや問屋さん相手に仕入れの大量買い付けを行いスケールメリットを生かして売り出しを掛けやすいように目玉商品を安く買い上げる役目も負っておりました。, つまり、自分で言うのもなんですが会社の中核的存在として日々、業務をこなしていた、という訳です。, ところが私が40歳になってすぐに会社の雲行きが怪しくなってきました。会社が急成長し過ぎたためなのか、早すぎる海外進出が祟ったのか、自社ブランド商品の導入のせいなのか。いずれにしても会社の運営資金が回らなくなってきたのです。, 以前から会社にとって問題のある店舗が出た時は私がいの一番に派遣されて問題解決に当たっていたのですが…。, でも、この時ばかりは様相が違っていました。本当に会社の資金繰りが危なくなってきていたようです。, そこで私も腹をくくりました。当時、私の給料は上から数えて4番目の立場。利益も出ないような店舗に私を移動させるという事は…….リストラだな、と。, この会社には10年いました。私をここまで引き上げてくれた会社です。恩も義理も感じていました。しかし、正面切っての話し合いを拒み逃げまくっている社長さんの前ではもう何も言いたくなかったので、さっさと辞表を出しました。自分でも思い切り過ぎた行動だったかな?とは思いましたが。, まあ、当時の私は自分に自信を持っていましたね。売る事にかけては誰にも負けない、と。ここを辞めるにあたり、ずっと目標にしていた1000万円店長の道を目指すべくやってやるつもりでした。, はっきり言って数字で負けるのは嫌いでした。10年間在籍していたペットショップでは入社3年目に当時で最も売り場が広く(260坪)、売り上げも最も高かった店舗に移動となりました。理由は前任の店長が失敗したため。, 前任者は私の後輩ながら卓越した販売テクニックでグイグイ頭角を現した存在の人。私も彼からはいろんな部分で刺激受け尊敬する部分も多々、持っていました。, そんな彼が挫折した後の店舗を任される。と言っても当時の会社にはもう適任となるような人材がなかった、というのが真実なのですが。, しかし、バカな私は燃えました。ここまでの間にハッキリ言ってここを辞めようと思った事は1度や2度ではありませんでした。, でも、不思議な縁があったのか、踏みとどまりながら自分のパワーを発揮しました。そう、初めて能力全開のパワーを発揮できました。それまでの幾多の失敗を糧にして。どうすればお店がいい方向に運ぶようになるかを論理的に考えれるようになっていました。れも失敗経験を多数積んだ賜物だったと思います。, 着任して3ヶ月後には上昇気流に乗せ停滞していたお店の売り上げをアップさせる事に成功したのです。, 当時、このお店で作れた月間最高売り上げは5500万円。年商にして6億円規模のお店にできた訳です。そして当時の部下の数が30名。, 店長として売る方とマネジメントの両方に自信を掴めた時でした。この成功体験が私の原資を作ってくれた訳です。30代になってやっと。それまでは自分に自信のない「あかんたれ」な男でしたから。当然、ここを離れたとしても自分が培った能力は、どこに行っても通用すると踏んだ訳です。, それと、自信と共に自分の心に巣食ってしまった諦めの速さというか辞め癖。つまり、自分の思うよう仕事が進まなくなった時に以前のように歯を食いしばってでもそこに踏みとどまろう、という気持ちが無くなってきてしまっていました。, つまり、人間、一度でも成功体験を作ってしまうと次の所で失敗した時に過去の実績が足かせになってしまって一から出直そうという意欲が無くなってしまうという訳です。, でも、当時はそれでも「次こそはペットショップの時以上に成功してやる」という気持ちが勝っていたので転職の流れを止める事ができませんでした。, と、いえば「ははーん、もしかしたらあそこか?」と思い当たる方もいらっしゃるかもしれませんね。ずばり高額の給料表示に参った訳です。, 何とも魅力的な広告でした。私はこの手の求人広告に弱く以後、似たような会社を何回か受けて採用されてます。, こちらの会社は土地を所有しているオーナーさんのお宅を朝も昼も夜も訪問してその土地にアパートを建ててもらう仕事でした。, つまり前職とは全く中身の違う「飛び込み営業」です。意気揚々と入り研修を受けていたのですが…。厳しさの次元が半端ではありませんでした。まるで戦争中の軍隊のようでした。半年やって成果が出ないなら辞めさせられる事も聞きました。, また、恐ろしく長いセールストークや会社の信条を朝礼で丸暗記して大声で言わされる風景を見て完全に心が折れてしまいました。それで本当にこの事実は私の歴史から消し去りたいくらいなのですが…。, 今まで働いていたペットショップとは全く違う業種、飛び込み営業なんてしたことない私にとってはかなりつらい仕事でした。, こちらの会社は結局、入社して丸3日で逃げるように辞めてしまいました。今から思ってもとても私の手に負えるような会社ではありませんでした。もうここでの話はあまり思い出したくありませんね。, 次に入社したのが冠婚葬祭関係の会社です。約1ヵ月の転職活動で入れました。こちらは結婚式場と葬儀場の2つを持っており、どちらかというと営業ではなくサービス業といったところでしょうか。, 前回の失敗を生かし、初期給料が高すぎないところを選びました。手取りで22~23万円ほどだったと思います。, ところが、この会社。入社してから研修中に自社の葬祭積み立てを個人宅に飛び込みをやって契約を取ってくるというのがあったのです。確か、入社前の面接でもそういうのをやってもらいますよ、と聞いていたはずだったんですが。採用が決まったため有頂天になって軽く考えてしまってました。, こちらに入社したのが梅雨も終わった7月頃。真夏なのに上下スーツでネクタイを締めて私たちは町に飛び出しました。, そして一軒一軒、ドアをノックしての個人宅訪問。自分の営業能力がこれほどないとは、とまたまた思い知らされるのに時間はかかりませんでした。何せ、何回か訪問してぶっきらぼうに断られだすと、もうその後のファイトがわいてきません。完全に心が折れています。, ペットショップの時はあれほど笑顔でお客様と接していた私が、この仕事では見事に笑顔も作れません。そして、仕事中に見知らぬ怪しそうな男の人に後をつけられ「この辺で泥棒騒ぎがある。お前、何もしてないか!」と詰め寄られてしまった時には、もうすっかりこの仕事に対する情熱を失っていました。, 「そうか、俺はそんな怪しい風情にみえるのか!」と自分を責めるだけ。結局、ここは2週間で辞めました。, 3回目の会社はハローワークに求人掲載されていた会社でした。それまでは主に転職雑誌をメインにして転職先を探していましたのでちょっと目先を変えてみました。今回の会社は女性用美容室向けの商品を卸している問屋さんでした。, この仕事内容は私が20代の時に初めて就職した会社と同じ。慣れている分、覚えも早いはずです。今度こそはここで定着、と思ったのですが・・・・人生初の辞め方となってしまいまし。詳細は後ほど書きたいと思います。, こちらには約1年半の在職となりました。40代半ばだった中年の私にも優しい仕事内容で、給料も悪くなく、これまでの会社と比べるとオアシスのように条件は良かったです。, ただ・・・・辞めた原因等はまた次回で詳しく書かさせてもらいます。自分にとっては販売に一切関わらない完全なるサービス業だったのですが。, ちなみに4か月のブランク中はある大手の食品会社の工場で深夜アルバイトをやっていました。真冬時でしたので早朝帰宅は寒かったですね。, あと、この4カ月の転職期間中に失業保険をもらっていました。しかし、できれば失業給付金をもらうような転職活動はしたくはありませんね。自分の原資がどんどんなくなって後がないような気持にもなってしまいますし。, 次は名前を聞けばほとんどの人が分かる、ある回転寿司チェーンの会社に転職できました。やはりお客様相手の仕事が自分はやりたかったのです。こちらには約1年の在籍でした。, あれだけ懲りていたはずだったのにまた性懲りもなく飛び込み営業の会社へ転職してしまいました。ここは住宅リフォームという典型的な個人向けの飛び込みの世界。, やはり飛び込み営業は私には合いませんね。この時社長に言われた言葉はやるせないものでした・・・・, それから1か月後に転職できた会社はリサイクルシップやレンタルビデオ点を運営している会社です。, ところがそちらとは違う部署の方に回されてしまいました。それはリサイクルショップに商品を並べるために一般企業を回って不良在庫になった商品を安く買い上げる仕事。個人宅ではありませんが一般企業への飛び込みという、またまた前回と同じような職種となってしまいました。, 自分としてもこれまでの不甲斐なさも、最も成功した会社ならば再び元の自分に復活できる事が出来るんじゃないかという思いで応募しました。給料は27万円ほど。以前のように仕事ができるように張り切っていました。しかし、結論的にはここも1年と1ヵ月で退職しています。, 転職人生、留まることを知らずの勢いです。そしてこの頃は妻からも完全に三行半を突き付けられていた時期。もう、世帯主としての立場は家の中ではまったくなかった頃合いです。, 次に転職できた会社はJASDAQに上場していた会社でした。ここも新聞広告での応募でした。仕事内容的には一流ホテルや結婚式場での宴席に使用したお皿やナイフ・フォーク類を洗浄するのが主業務の会社でしした。, 契約社員という身分ではありますが、ここには2年4か月の在籍。自分的にはこのままここで骨を埋めれるか、とも思っていたのですが…。, とうとう10社目の会社となってしまいました。ここも上場していたのですが、関東をメインテリトリーにしていた居酒屋チェーンの会社に転職です。接客で店長を目指すという初期のやりたかった所へ原点回帰した感じでした。, 年齢的にも50代目前、体力の衰えを感じるころでしたね。こちらの時に人生で初めて地元の関西を離れて千葉で単身赴任となりました。ところが入社した早々にあの「リーマンショック」が発生。思惑が大きくずれてしまい結局、8か月間の在籍でした。, 今回は今までの志望理由を根本的に見直しての転職。お客様へのサービス精神はそのままにして自分自身が一匹狼でやっていけるところを当たりました。ここをもって40代での転職人生に一区切りつくわけですが、実はこの翌年にここも退職しています。, 現在も続いている役員運転手の世界です。そこも一度、転職して現在の所にいますので都合、13回の転職ということになってしまいました。, ようやくここで転職生活も終止符を打つことができました。本当にもっと早くこの仕事と出会えていればと思います。40歳になってから13回も転職する「ドアホウ」は私くらいでしょう。誇りにも何にもならない私の人生ですよね。, では、次にどうやって10回以上も転職に成功できたのか、それをかいつまんで書いてまいります。, 一体、どうやって40代になってから10回以上も転職する事ができたのでしょう。通常ならば年齢制限などもあり歳が上がれば上がるほど転職は難しくなるのが相場です。何か、秘訣があったのでしょうか?, まあ、自分のやった事を客観的に伝えるっていうのは中々難しいのですが簡略的に書いていきたいと思います。, 私の頭の中には常に年収への飽くなき執念がありました。1円でも人より多くもらえる所へ入りたい。その執念はずっとありましたね。だから、高額報酬の言葉につられて飛び込み営業の仕事を何度も挑戦したんだと思います。それと、やはり高額年収にこだわったのはこれからの家族の事を思っての事もありました。, 自分一人だけの生活だったらばここまでこだわった部分はなかったでしょう。家族というモチベーションが自分のお尻を叩き続けていたんだと思います。そういった部分を面接で訴えたのもあったと思います。, 特に40代以降の人が転職先から求められれ能力に「いかにして人を動かして利益を上げるか」があると思います。実際、面接の場でこの質問はよくされた記憶があります。, それまでの仕事で何かのスキルに自信があれば転職において有利に運ぶという事ですね。中高年になればなるほどこの何かの「取り柄」が必要になるんじゃないでしょうか?, 自分の能力がいろんな会社から評価されて無事に入社できるという喜びがいつしか膨らんでしまって、「転職に成功する自分の能力」に酔ってしまっていた部分もあったかも知れません。, 転職が成功せずに1年以上正規の職なし状態が続いていたら、恐らく現実に怯えてしまってここまで転職回数を増やすような愚かな事はしなかったんじゃないか、とも思っています。, ちょっと付け上がってしまった所もあったと思います。だから、転職先で思うようにいかなくなるとそこで我慢する事よりも安易に転職を選んでしまうようになってしまっていました。こんな生き方はとても他の人にはお勧め出来ません。どうぞ、堅実な人生を歩む道を選択して欲しいと思います。, 色々と苦汁をなめてきましたが、その失敗、つらい思いが次への成長につながり、前に進めていけたのだと思います。, 40代で転職を成功させる方法については40代転職活動成功する方法にまとめていますのでご覧になってくださいね。, 会社側としては決して中高年者だからという理由で採用に当たって不利になるような見方ばかりしている訳ではありません。, 店長候補であったり将来の幹部候補生として募集をかけている求人ならば、自ずとその条件にマッチした人が必要になるはずです。, ただし、中にはすぐに辞めていく事をハナから想定したような求人もたくさんあります。そういった所は年齢に関係なく同じ額の給料を提示しています。, そういった限りなくブラックな匂いのする所は比較的容易に入社出来ると思います。私も経験した、高給料で人を採ろうとする所は人よりも多い給料を取りたい、という熱意を見せればわりかし簡単だと思います。(但し、よっぽど強い目的意識がないと私みたいに3日で辞める羽目になりますが), ブラック企業に入ってしまっては結局また転職活動をすることになりますので、事前にネットなどの口コミ・評判をチェックしておくことがおすすめです。, つまりその会社に入って何をしたいか、自分ならばどうやるか、を具体的に面接の場で熱くかつ冷静に筋道を立てて話せるか、です。, 自分を採ってくれたら御社にとったらこれくらい得をすることになりますよ、という一種のプレゼンですね。, 何か質問はありませんか?、と聞かれても質問事項が出てきません。これでは相手側もこの人はうちの会社に真剣に入りたいと思ってないな、と思われても仕方がないでしょう。, 中高年が面接までたどり着くには膨大な数の応募書類を送る事から始まります。私もこの作業は嫌でした。, 第一志望先と思った所は軒並み、アウトばかりでしたから。面接までたどり着けた確率は2~3%くらいではなかったでしょうか?, やはり中高年はそれだけ若い人との競合になると圧倒的に不利です。なので数少ない面接の機会は超大事にして臨みましょう。, ブラック企業対策としては事前に企業の評判、口コミをチェックすることがおすすめです。もちろん、口コミは私見が多く、必ずしも正しいとは限りませんが、やはり実際にそこで働いている人の情報ですので、チェックしておいて損はないでしょう。, キャリコネ転職サービスでは企業の口コミや年収情報、残業情報の他、実際にその企業に面接を受けた人の体験レポートも掲載されており、面接対策もでき、情報ツールとして非常に役に立つサイトです。, 転職サイトとしてももちろん活用できますので、ブラック企業対策、面接対策に登録しておくと便利です。, とにかく諦めずに執念を持ってください。私も応募段階において書類が先行を通過した確率は5~6%ほどだったと思います。10社応募しても1社もかすらなかった、という事の方が多かったのです。, なので、短期戦で勝負をつけるのではなく中、長期のスパンで戦略練って実行せざるを得ないと思ってほしいです。(もちろん、ズバッと一発で第一志望先に入社できるケースもあると思いますが、本当に稀なケースだと思っておいた方が気が楽ですよ。), それと年齢制限の枠もあまり気にせず、ドンドン応募書類を送ってほしいと思います。数撃ちゃ当たるじゃないですが、やはり少ない応募数よりも多い方がヒットする確率は上がります。気持ちを萎えさせずに面接先が決まるまで根気よくこの作業を続けましょう。, そして、書類先行を落とされるケースが続いたのなら理由を考えてみましょう。相手のニーズに自分の売りが合っていなかったのか?自分のアピールポイントが的外れになっていないか?志望職種に無理がありすぎないか?などを随時、チェックしていきましょう。, 中高年の転職は容易には進みません。しかし、戦術を間違えなければ需要がゼロという事もありません。需要は確実にあります。ただ、その需要先は隠れていて見えにくいだけです。諦めない。とにかく諦めない。この執念の気持ちさえあればきっといい結果が舞い降りてくれる思います。, 現代では転職サイトという便利なものができています。転職サイトを使えばエントリーが簡単にできまので、希望の会社を見つければどんどんとエントリーするようにしましょう。, やはり、掲載求人数がトップクラスですし、採用側もまずはリクナビにのせれば人材が確保できると考えています。また、リクナビNEXTはスカウト登録も充実しており、あなたのWEB履歴書を登録しておけば、企業からのオファーを待つことができます。, 中高年者の転職はこちらから多数エントリーするのももちろん大事なのですが、やはり、年齢面で若い人より軽視されてしまいます。ただし、中高年者の力を必要としている企業もあります。, そこで、スカウト登録であなたの得意分野、経験、技術など、若い人にはない強みを記載しておけば、年齢に関係なく、まさにその能力を必要としている企業からオファーを受ける可能性があります。, その他、余裕があれば他の転職サイトにも登録し、採用の可能性を少しでも広げていきましょう。, 私は正確には転職を40代から転職を13回もやっていたのですが。本当に何を考えて生きていたのか、自分でも理解に苦しむ10年間でした。, では、トップ記事はこのあたりにしておいて次回からは1社づつ、もう少し細かく説明していきたいと思います。, 少しでも同じ境遇に身を置かれている方たちの参考に出来る事を願って書いて参りますね。.

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