新日本住設 太陽光 モニター 7

営業の方曰く、儲けがほとんどないそうです。(汗)

7年以上前からソーラーパネルを設置しています。ソーラーパネルは家庭用の屋根に設置するタイプです。毎日発電してくれています。曇りの日とかも晴れている日とあまり変わらない気がします。ソーラーパネルの家庭用はお得か?ソーラーパネルはお得だと思いま 例として、我が家に取付けたパナソニックのパネル『P247α plus』はカタログ上で1枚当たり146,000円。少し性能の良い『P252α plus』は174,000円。3万円も差があります。

今どきは ソーラーローンを借入、金利を計算しても投資資金の回収はあと1年はかからないと思います。, https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/11150018306/. 当初は、質問者様同様、非常に迷いと不安がありました。 そして、ネット上での新日本住設の評価は、詐欺だとか怪しいと言う声をいくつか見掛けましたが、決してそんなことはなくむしろ善良な会社であると私は信じています。, 結論としては、パナソニック HIT P247 α Plus 48枚を、福岡支部として構える新日本住設さん(本社は神戸)に施工して頂きました。, パネルの電池容量は 11.85kW(247W×48枚)、パワコン容量2台分で 9.9kW(5.5kW+4.4kW)のシステムです。HEMSもあります。総額は事情により控えさせて下さい。, パネルの設置はキャッチ工法といって、屋根に穴を開けない方法なので雨漏りの心配は無用です。工法は屋根の種類により異なるのですが、我が家の屋根はガルバニウム鋼板であり、キャッチ工法に適している屋根です。, 左側の大きめの箱は、元々設置されていたブレーカーの箱。まん中の正方形の箱は、分電盤(?)。右の縦長の箱は、計測ユニット(?)。あまり理解しておりませんが、基本的に普段触るものではないとのことなのでオッケーです(笑), 洗面所の内壁に新しくリモコンも設置されました。写真左上のやつです。運転にして連携のランプが付いていれば、作った電気を売電する流れになっているとのこと。まぁこれも普段触るものではないようです。, 我が家は平屋ということもあり、同じ延床面積の2階建て住宅と比較したら、屋根の面積は倍近い広さがあります。, 屋根が広い分だけ多くのパネルを設置できるので、日当たりや方角に依存しますが、「いっぱい発電したい!」と考える人にとっては、平屋は最適であると思います。, 私たちが新築打ち合わせしていた時点では、太陽光システム一式も付属した規格住宅で、光熱費ゼロを売りにしたスマートなエコ住宅として、web上やカタログ上で『四季』本体価格 1500万円、太陽光システム 300万円といった表記で販売されていました。(webではいつのまにか太陽光システムの表記が消えています), 詳細な検討をしていなかったため、住宅メーカーが指定した太陽光システムの内訳はわかりませんが、写真を見る限りではパネルの総ワット数は8~10kW未満くらいではないのだろうかと思われます。, 家の打ち合わせの際にオプションを付けたり、仕様をグレードアップしたり、いらないものを減らしたりしていましたが、総額の目標金額に近づけるためには太陽光システムを付けないという選択をせざるを得ませんでした。, 個人的には付けたかったけど、急ぐものではないし、住宅ローンの返済が膨れ上がるよりはマシだろうとの考えです。, 家が建って住み始めてひと月ほど経った5月のある日、見知らぬ作業着のおじさんが家にやって来ました。, Galileo Corporation(ガリレオコーポレーション)という福岡県の会社で、大分へ営業に来たそうです。, 今の装置は性能がいいので、太陽光システム総額をローンで組んで、毎月の支払いは売電収入で十分まかなえるらしいです。つまり手出しはほとんどなく設置できるとのこと。, 他にもなんだかんだうまい話にのせられて(ほとんど忘れた)太陽光を付けようという流れになりました。, パネル ビッグバンソーラー Q.PEAK-G4.1 305kW × 28枚のシステム一式で299万円(税込み)です。, さらに、ソフトバンクホークス観戦チケット、空気清浄機、6万円分相当の家電引換券のおまけ付きでした。, おまけにつられた感がありましたが、冷静になって、その晩に会社とパネルをネットで調べてみました。, 特にパネルの情報がほぼないので営業のおじさんに問い合わせしてみると、「Qセルズというドイツメーカーのパネルと同一のものだが、システムを日本に合うように当社仕様として販売している」とのことです。, Qセルズについてググりまくると、比較的安いメーカーだそうで、なんだか不安になってきました。, 他にも色んなメーカーを調べていたので、webサイトのバナー広告は太陽光関連ばかりになってしまいました。, そのなかで目にとまったタイナビで一括見積もりをしてみることにしました。なんでも100万以上安く見積もりがとれた人もいるとか。, 見積もり依頼は簡単で、名前・アドレス・電話番号・住所の情報と、ご要望に記入して送信するだけです。, 私の場合は、ご要望欄に契約したパネルと枚数、総ワット数、総額を記入し、比較検討を依頼する旨を記入しました。, タイナビに見積もり依頼をしたのが夜だったので、翌日の日中にまず『新日本住設』の方から電話がありました。, 「同程度のシステムでも100万円は低くできます!」とのこと。タイナビやるやん!! , 詳細な打ち合わせをするために、メールでやりとりし、屋根の面積・傾斜角・屋根の向く方角がわかる図面を写メで送信し、後に自宅へ訪問してくれることになりました。, 2番目に連絡のあった大分県セキュリティーセンターは、営業のおじさんと意思疎通がうまくとれないことが重なり、信頼を損ねたので直接会う前にお断りしました。, 最後のサン・ジャパンは、いい印象を持ちましたが、他社との実績の差と、補償制度の関係でお断りしました。, 各社とも何度もメール・電話でやりとりし、会って話もしましたが、新日本住設に任せたいと思い契約しました。, 営業の方と馬が合ったほか、実績や補償において一番信頼ができ、なおかつ金額が優しかったからです。, 太陽光発電設備の設置だけでなく、蓄電池、オール電化、住宅設備や注文住宅の事業も行っている会社です。, 平成21年に創業し、現在まで10年程度の比較的若い会社ではありますが、太陽光の設置に関してはのべ5000件を越え、Panasonic製品の取扱い件数は西日本No1です。なので、Panasonic製品でお願いすると他社より安くできるようです。, 雑誌の『月刊 SMART HOUSE』の特集では、住宅用太陽光の販売店ランキング(2017年)にて第4位にランクインしています。, 実績に関しては申し分ないように思えます。施工に関しても、下請けは使わず自社一貫施工を行うとのことで、責任感があるような印象が持てます。, 基本的には、製品のメーカーによる保証がついています。私の契約したPanasonic製のパネルHitやパワコンの保証は以下の通りです。, これだけ補償があれば、なにかあっても安心できます。むしろ、ここまで補償がある企業は少ないそうです。, 発電シミュレーション補償に関しては、家主のミスで発電のスイッチをOFFにし、売電収入がシミュレーションを下回った際にも、実例として補償がなされたそうです。, 営業の方曰く、補償が充実している分だけ他社よりも多少は総額が高くなるとのことでしたが、売電収入のみで約8年とちょっとで支払いが終わる予定です。, 毎月支払額は23400円、売電収入の月平均額が29865円(28円/kWh)なので、毎月プラスになる計算です!, 我が家は東向きですが、これがもし南向きに建っていれば、もっとどえらい稼ぎになっています。, 【追記】 一括見積もりサイトを利用すると、1kw当たり30万円程度になると思います。 蓄電池とは、充電を行うことで、繰り返し電気を蓄えたり、自由に使ったりできるシステムのこと。価格の安い深夜帯に電力会社から買った電気を充電したり、日中に太陽光発電で得た電気を貯めたりすることで、オトクに電気を使うことができます。また、電力会社への売電が効率的に行えるほか、万が一停電が起きてしまった場合でもいつもどおり電気を使用することができるなど、多くのメリットがあります。, FITとは太陽光発電を普及させるために制定された「固定価格買取制度」のこと。太陽光発電で発電した電気はまず家庭で消費し、残った電力は固定価格買取制度で大手電力会社へ売電されるようになっていました。売電価格は高値で設定されていたため、太陽光設備の導入費用が早めに回収できるという安心感から、太陽光発電はどんどん普及していきました。10年間はその価格が保証されていたのですが、この制度が始まったのは2009年。その10年後である2019年11月からは、買取の保証期間が終了する家庭が出てきます。これがいわゆる「卒FIT」や「2019年問題」で、保証期間終了後はどうなるのか、どのような対策をとったらいいのか、住宅用太陽光発電を設置した家庭を中心に話題になっています。, 「卒FIT」後は高値で設定されていた売電価格が下がるため、売電するメリットが薄くなります。では、どうしたらよいのでしょうか?政府は家庭用蓄電池を導入して、電気を家庭で消費することを推奨しています。蓄電池があれば発電して余った分を貯めておくことができるだけでなく、電力プランによっては電力の安い夜間に蓄電池に電力を貯めておき昼間にそれを使うことで電気代を節約することが可能です。また、災害時は停電が危惧されますが、その場合の非常用電源としても蓄電池を使用することができます。これからの「電気を使う時代」に向けて、蓄電池は非常に役立ちます。, 今回、高額な蓄電池の補助金が出ると知り、改めて蓄電池の検討して、非常用用途だけでなく、複数の運転モードや電気代が安くなることに納得して購入を決意しました。いずれは蓄電システムを設置したいと検討していたので、思い切って導入を決意しました。, 何度か停電を経験しましたが、停電時にはお湯も沸かせない・照明がない・テレビがつかないので情報がつかめず困っていました。 ウチは太陽光発電システムを設置しているので、昼間天気が良ければ停電時でも発電し、蓄電する事ができるようになりました。, それまではずっと電力会社から電気を買っていたのですが、自分で発電した電気を使えて、蓄電池に貯められるという話を受けて導入を決意しました。 設置する前と設置した後では電気代が大きく変わったのに驚きました。また、子供をはじめ家族の節電意識が高まり、良かったです。, 定置用リチウムイオン蓄電池の場合、10年程度使用しても劣化はわずか2割程度。通常の使用にはまったく問題ありません。ただし、使用状況や環境によって差が出ますので、詳しくは蓄電池マイスターまでお問い合わせください。, 直射日光の当たらない屋外への設置を原則としていますので、屋内への設置はできません。また、高温多湿な場所、風通しの悪い場所などは設置できない場合があります。, 消耗品の防塵フィルターを交換していただく必要があります。その他、清掃時期などは機械がお知らせいたします。, いいえ、不要です。停電が発生した場合、自動で自立運転に切り替わりますので、何もする必要はありません。すぐに、あらかじめ設定した家電製品などへの電気供給をスタートし、日中の晴天時には太陽光で充電を行います。, 7.2kWhの標準システムで、430W程度(冷蔵庫、扇風機、TV、PC、蛍光灯スタンド、携帯充電の同時使用に相当)の機器を12時間連続で使用することができます。増設ユニットを使用すれば、上記機器の24時間連続使用が可能になります。※当社概算による, 既設のソーラーパネルにも付けられます。蓄電池のみのお見積りも可能ですのでご相談ください。,